有価物に関する疑義解釈(昭和54年11月26日付環整128号、環産42号より抜粋)

1 第2条関係(廃棄物の定義及び種類) 問1 10%の銅を含むレンガくずを有償で売買しているが、レンガくずだけを廃棄物と考えられるか。 答 総体としてレンガくずは有価物である。 ※解説  レンガくずの再生利用方法がわから…

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汚泥と天日乾燥施設に関する疑義解釈(昭和54年5月28日付環産7号)

【廃棄物の処理及び清掃に関する法律の疑義について】 公布日:昭和54年5月28日 環産7号 各都道府県・各政令市産業廃棄物行政主管部(局)長宛 厚生省環境衛生局水道環境部産業廃棄物対策室長通知 標記について、別紙(1)の…

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一般廃棄物処理業の許可に関する特例(昭和53年12月1日環計103号)

【一般廃棄物処理業の許可について】 公布日:昭和53年12月1日 環計103号 昭和53年10月31日 環整556号 厚生省環境衛生局水道環境部長宛 熊本県衛生部長照会 熊本県その他の地方公共団体の事務及び事業を目的とし…

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鉄鋼業の鉱さいについて(昭和53年7月1日付環産第25号通知)

鉄鋼業の鉱さいについて 公布日:昭和53年7月1日 環産第25号 各都道府県・各政令市産業廃棄物行政主管部(局)長あて 厚生省環境衛生局水道環境部参事官(産業廃棄物対策室)通知 標記について、別紙(1)のとおり、北九州市…

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措置命令と改善命令の違い(昭和52年11月5日付環産59号通知より抜粋)

問21 廃棄物処理法第19条の2第1項(注:現行法では第19条の5)に規定する産業廃棄物に係る措置命令は、同法第12条第3項(注:現行法では第19条の3)に規定する命令とはどのように異なるのか。 答 廃棄物処理法第19条…

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処理能力の考え方(昭和52年11月5日付環産59号通知より抜粋)

問20 産業廃棄物処理施設の構造又は規模の変更に関して、廃棄物処理法施行規則第2条の5第1号リに規定する「処理能力」とは、直近の届出に係る施設の処理能力と解してよいか。 答 お見込みのとおり。 ※解説 昭和52年当時の通…

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処理能力の算定方法(昭和52年11月5日付環産59号通知より抜粋)

問19 廃棄物処理法施行令第7条第1号から第8号までに掲げる産業廃棄物処理施設の一日当たり処理能力とは、何を意味するか。   答 当該施設が一日二四時間稼動の場合にあっては、二四時間の定格標準能力を意味する。それ以外の場…

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複数の最終処分場を一体と見るための考え方(昭和52年11月5日付環産59号通知より抜粋)

問18 同一の設置者のもとで、同一の地域に複数の産業廃棄物の最終処分場がある場合、これを全体で一つの最終処分場と解してよいか。 答 産業廃棄物の処理施設の能力とは、有機的に一体として機能すると考えられる施設の総体の能力を…

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小規模最終処分場への改善命令の可否(昭和52年11月5日付環産59号通知より抜粋)

問17 事業者が、廃棄物処理法施行令第7条第14号に掲げる産業廃棄物処理施設に該当しない最終処分場において産業廃棄物の埋立処分を行う場合、その最終処分場の構造中の欠陥から地下水の汚染があるときは、最終処分場の構造について…

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最終処分場の拡大に関する疑義解釈(昭和52年11月5日付環産59号通知より抜粋)

問16 産業廃棄物処理施設に該当しない産業廃棄物の最終処分場が、後にその規模を拡大し廃棄物処理法施行令第7条第14号に掲げる産業廃棄物処理施設に該当するに至った場合の廃棄物処理法上の取扱いは、どのようにすべきか。 答 当…

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