廃品無料回収チラシの違法性を解剖してみる

本日は、とれとれのチラシをネタに、廃品無料回収事業の違法性を解説します。 今日のネタは、昨日私の事務所があるテナントビルのポストに投函されていたチラシです。(電話番号や屋号、住所は一部モザイク処理しました) 近頃環境省で…

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保健所長名でなぜ処理業の許可ができるのか

先日出席したある飲み会で、「知事名ではなく、保健所長名で収集運搬業の許可証を出せるのか」という議論になりました。 行政手続きが話題になるなんて、どんな飲み会なんだ?(笑) 結論を先に書くと、「出せます」。 その根拠は、地…

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産業廃棄物処理場で火災が起こったら

今回の記事は、火災が発生した処理企業に関する考察ではなく、 処理困難通知に関する一般的な解説です。 具体的な状況を思い浮かべていただくために、念のために火災に関する事件報道をリンクしておきます。 asahi.com 東京…

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テナントビルのビル管理会社への契約委任の可否

排出事業者と処理業者の双方のクライアントから頻繁にいただく質問なのですが、 「行政刷新会議資料に、『テナントは産業廃棄物処理委託契約をビル管理会社に委任できる』と書いてありますので、ビル管理会社が排出事業者として契約でき…

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乗馬学校に罰金400万円の言い渡し

産経ニュース 不法投棄の乗馬学校運営会社に罰金刑 千葉地裁 から記事を転載します。  乗馬施設の解体工事で生じた廃材約27トンの処分を無許可業者に委託するするなどし、不法に投棄したとして、廃棄物処理法違反の罪に問われた乗…

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再委託の可否

10月14日に配信したメールマガジンを転載します。  基本的に廃棄物処理業者が再委託をしてはならないということは、広く知られているところですが、  産業廃棄物の場合は、  再委託をする前に、委託者(排出事業者)から書面で…

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多量排出事業者の産業廃棄物処理計画の公表

2010年改正で、まだ施行されていなかった最後の部分、「多量排出事業者の産業廃棄物処理計画の公表」が、10月1日より施行されました。 当ブログ関連記事 2010年廃棄物処理法改正の解説(7) 多量排出事業者 10月1日よ…

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行政処分には時効がない

毎日新聞 沼津の産廃不法投棄:「すべて撤去を」 県、業者に措置命令 /静岡  より記事を転載します。  沼津市の愛鷹山のふもとに産業廃棄物を不法投棄したとして、県廃棄物リサイクル課は16日、沼津市のスルガ産業(08年倒産…

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市町村が合わせ産業廃棄物処理した場合の補助金返還の要否

9月13日にアップした、「合わせ産業廃棄物処理」の意味 に関し、ブログ読者の方から、興味深いコメントをいただきました。 すなわち 「市町村が産業廃棄物を合わせ処理する場合、国庫補助を受けた財産の目的外使用に当たるため、補…

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「合わせ産業廃棄物処理」の意味

先日、同じ日に「合わせ産業廃棄物処理」に関するご質問を2人の方からいただきました。 1人は地方自治体の方。もう1人は排出事業者の方でした。 いただいた質問は、「合わせ産業廃棄物処理」の法的な位置づけに関するものでした。 …

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