マッチングの妙

2019年2月27日付 山陽新聞 「食品工場だしがらでウナギ養殖 津山、企業課題解決へ地域内循環」  めんつゆや焼き肉のたれを製造している食品工場は困っていた。毎日大量に出るかつお節や昆布などのだしがらの処分に。同じ市内…

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品質がすべて

昨晩から今朝にかけて、当ブログの5年前の記事 「京都市伏見区の岡田山の撤去開始」の閲覧数が急増したため、なぜだろうと思っていると、岡田山の廃棄物撤去に助力していた産業廃棄物処理業者の社長が逮捕されたという報道を見つけまし…

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だめだこりゃ

2019年2月14日付 中日新聞 「元社長逮捕後も汚水流出 名古屋のリサイクル工場に停止命令」  名古屋市港区の食品リサイクル工場「バイオプラザなごや」から未処理の汚水を名古屋港に流したとして水質汚濁防止法違反の罪で食品…

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重罰化?

不法投棄に対する刑事罰が、このところ以前よりも重くなった印象があります。 2019年2月1日付 日本経済新聞 「不法投棄の会長らに有罪 岐阜の中央道土砂崩れ」 岐阜県瑞浪市の中央自動車道で2017年8月、道路沿いの山肌が…

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「違法で儲からない」が正しい

2019年1月27日付 読売新聞 「「違法だけど…カネもうかる」10トン不法投棄」  建物を解体した際に出る産業廃棄物を不法に捨てていたとして奈良県警奈良署などは26日、奈良市藺生町の建設作業員の男(60)ら4人を廃棄物…

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横流しの次は垂れ流し

一つ前の記事 「会社存続の瀬戸際」 では、逮捕された前社長が事件への関与を否認していたため、「ふーん 会社の経営層が指示したわけではなかったのか?」と考えていましたが、記事をアップロードした後に、 2019年1月24日付…

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会社存続の瀬戸際

2019年1月24日付 朝日新聞 「国内最大級の食品リサイクル工場、社長らに汚水排出容疑」  排水基準を超える汚水を海に流したとして、愛知県警は24日、国内最大級の処理能力をもつ食品リサイクル工場「バイオプラザなごや」(…

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陸上自衛隊に学ぶ危機管理

昨年末、滋賀県高島市にある陸上自衛隊の演習地から発射された迫撃砲の砲弾が、角度設定のミスにより演習地外の公道にまで到達し、一般市民の車両に当たるという重大事故が起こりました。 その後、その演習地における実弾演習は中止され…

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警報器の横流し事件

「詐欺」として報道されていますが、「産業廃棄物の横流し」の方がより本質に近いのではないかと思う事件が起こりました。 2019年1月17日付 メ~テレ 「警報機器の処分代金詐取未遂の疑い 産廃処理業者の社長ら逮捕 愛知県警…

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処理料金の値上げ待ったなし

京都府福知山市が設置した一般廃棄物最終処分場が、相次ぐ産業廃棄物の持ち込みにより、計画よりも早期の閉鎖となる危機を迎えているようです。 2018年12月13日付 京都新聞 「埋め立て処分場の短命化進む 京都、一部事業者は…

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